去る8月10日(土)・11日(日)に、岐阜県岐阜市、長良川国際会議場等で開催された、第36回教育研究全国大会岐阜大会に参加してきました。本大会は「新しい時代を創造する力を育む教育実践」を大会主題に掲げ、1日目が7分科会での発表と協議、2日目が全体会と記念講演が行われました。

左は、挨拶にたった、大会会長の岐学組高橋篤委員長です。
また、郡司隆文全日教連委員長(左上)、蝦名喜之文部科学大臣官房審議官(右上)、有村治子参議院議員(左中)、富田茂之参議院議員(右中)、安福正寿岐阜県教育長(左下)、黄冠超台北駐日経済文化代表処教育部部長(右下)が、祝辞等を述べられました。
その後、元ボクシング世界チャンピオンの内藤大介氏の講演「いじめられっ子のチャンピオンベルト」が行われました。


北海道での中学時代に、執拗ないじめにあった経験など、自身の言葉でせつせつと語られました。また、お話の合間に、迫真のボクシング実演もあり、プロボクサーのすごさが伝わってきました。


講演の後、来年度、令和2年度はいよいよ宮崎大会です。ひょっとこ踊りを披露し、宮崎大会をアピールしました。

去る5月26日に、宮崎県教育研修センターで実施しました、宮教研連主催教員採用模試の結果を、受験者のご自宅に発送しました。数日でお手元に届くと思います。また、教員採用試験勉強のための参考資料を同封しておりますので、参考にされて下さい。
第36回全日本教職員連盟定期大会が、令和元年6月9日に、東京の都市センターホテルにて、開催されました。
郡司隆文全日教連委員長(右上)の挨拶の後、浮島智子文部科学副大臣(左上)、荻生田光一衆議院議員(左下)、富田茂之衆議院議員(右下)の御祝辞を頂戴しました。

その後、前年度活動報告、決算、本年後活動方針、予算などの審議を行い、最後に、大会宣言を全会一致で可決し、閉会しました。

宮教研連からは、会長以下7名が参加しました。上は、左から、議長を務めた吉野達三宮教研連組織部長、閉会宣言を行う椨木満全日教連副委員長(宮教研連会長)、活動方針を述べる田中利枝全日教連女性教職員部部長(宮教研連女性教職員部部長)です。
令和元年5月25日(土)に宮崎市清武文化会館にて、
第51回代表委員会を開催しました。
来賓として、全日本教職員連盟事務局長島村暢之様、県教育委員会義務教育課長東宏太朗様、県市町村教育長連絡協議会会長西田幸一郎様、県市町村教育委員会連合会会長今門幸蔵様、県校長会副会長竹内一久様をお迎えしました。
令和最初の年の代表委員会、そして、51回目の代表委員会。新たな時代を拓く代表委員会となりました。御参加の代表委員の皆様、また、協力いただきました各支会の会長・理事長の皆様、誠にありがとうございました。

また、翌5月26日(日)には、宮崎県教育研修センターにて、「教員採用模試」を実施しました。62名の講師や大学生の皆さんが、真剣な面持ちで模試に参加されました。試験監督をしていた私たちにも、受験者の教師を目指す熱い思いが伝わってきました。模試に参加された皆さん、大変お疲れ様でした。結果は、1ヶ月後ぐらいをめどに、お送りします。
また、会報139号を発行しました。各会員の皆様に支会を通じて、配付します。なお、ダウンロードページにも掲載しておりますので、ご覧ください。
第2回教師力向上研修 6月23日
今年度、第2回目となる「教師力向上研修」を6月23日(日)に開催します。今回の内容は、「特別支援教育」です。今、通常の学級にも発達障がいをはじめとする様々な特性をもった児童・生徒が多く存在しています。そのような児童・生徒にどのような支援を行っていけばよいのでしょうか。今回は、その初歩的な内容を、宮崎大学教育文化学部の半田先生にご講義していただきます。
チラシ&申込書は、ダウンロードページにございます。
- テーマ 通常の学級における発達障がいのある児童生徒への支援
- 講 師 半田 健 氏(宮崎大学教育学部教育臨床心理(特別支援)講座
- 日 時 令和元年6月23日(日) 10:00~12:00
- 会 場 宮崎県教育研修センター
宮教研連では、県下の教職員(講師・教師を目指す大学生を含む)を対象とし、本県教育を支えるための教師力向上(主に教科指導力等)を高める研修を通して、本県教育の課題解決に寄与できる判断力、行動力をもった教師を育成するため、計5回の教師力向上研修を実施します。その第1回めど5月11日に開催します。
参加申込書は、ダウンロードのページから、ダウンロードできます。

宮教研連では、今年、はじめて「教員採用模試」を実施することに致しました。これは、時事通信出版局が全国規模でおこなっている模試を、本県でも開催するもので、団体割引で多少お安く受験できます。さらに、宮教研連に入会すると、かなりの割引されます。
教員を目指しているあなた、この機会に、実力を試してみませんか?
申込用紙等はダウンロードページにありますので、ダウンロードして、必要事項を記入し、お申し込みください。申込期間は2019年4月13日から5月13日までです。
第4回となる宮崎県親守詩コンクールの表彰式を、宮崎市清武文化会館で、平成31年1月19日(土)に行いました。
今年度は、作文・詩45点、定型詩225点、連歌178点の力作が集まりました。

表彰式では、各部門の優秀賞3点、佳作数点について、一人一人作品を読み上げながら、表彰を行いました。
入選された皆さん、おめでとうございました。
また、応募頂いた皆さま、ありがとうございました。

新しい時代の創造 第50回宮教研連代表委員会
平成30年5月26日、宮崎県教育研究連合会は、県教育次長などを来賓に招き、第五十回代表委員会を開催しました。
記念すべき50回目となる会において、新会長は「50年の歴史を刻む本会にとっては、今年は、新たな50年の足がかりの年となります。新たな使命と存在意義を考え、改革に着手する年としたいと考えています。また、研修を通じて、全会員が自信と誇りを高め、指導力を発揮することが、本県教育の充実・発展への貢献となるでしょう。」と挨拶を行いました。
この後、研修の充実と組織強化・拡大の努力事項や高等学校等への会員資格拡大にかかる規約改正、大会宣言などを全会一致で可決し、新たな足取りを踏み出す熱意を盛り上げました。